スキンケアを頑張っているのに
「ほうれい線が改善されている気がしない」「むしろ深くなっている気すらする…」
という方もいらっしゃいませんか?
30代から50代の女性の肌悩みのアンケートでは、
たるみによる「ほうれい線」が一位!(品川スキンクリニック美容皮膚科の調査)
できる前からのケアが最も重要ですが、できてしまった方も諦めないで。
正しいケアをすることで薄くしたりより深く刻まれるのを防ぐことができます。
ほうれい線いお悩みの方は、是非本記事を見て私と一緒にケアを頑張りましょう!
なぜおうれい線ができてしまうのか

加齢による頬のたるみ
頬を支えている筋力が衰え、お肌のハリが失われると頬は下がってしまいます。
頬のたるみはほうれい線が目立ちやすくなる原因なので、
表情筋やお肌のハリをキープすることが重要です。
スマホを触る時間や事務仕事でうつむく時間が長い人や、
片方ばかり向いて寝る人は重力によってしわが刻まれてしまいます。
表情筋の衰え
表情筋は肌を支えると同時に、表情を作る時に使う筋肉です。
心から笑ったり、泣いたりなど少女のようにコロコロ表情が変わる機会は
大人になると気づいたら減ってしまっていますよね。
紫外線対策を怠っている

真皮内のコラーゲンやエラスチンといったハリ成分が減少すると
肌を支えられなくなってしまいます。
真皮内のコラーゲンやエラスチンは、紫外線によって破壊されます。
下記で触れるように、紫外線はお肌の乾燥を招く要因の1つでもあり、
日焼け止めや日傘で紫外線対策を充分にしていないと肌の水分が失われてしまい、
ほうれい線の後が残りやすくなります。
お肌の乾燥
「今日はほうれい線が目立つ」「冬は特にほうれい線が目立つ」と思う方は、お肌の乾燥が原因と考えられます。
肌は全顔のパーツと繋がっているため動きによって目じりや笑った時に
顔が乾燥していると、その時についた跡が戻らずに肌にしわとして刻まれてしまいます。
間違ったスキンケア
「お肌を綺麗にしたい・・・!」
その美意識の高さ故に間違ったスキンケアをしている可能性もあります。
メイク汚れが残ることを心配してゴシゴシこすったり、ピーリングの回数を守らないなど、
角質層を傷つけ、お肌にしわを助長する行為です。
角質層の傷はほうれい線にも影響するため
思い当たる人は自分のスキンケアを見直す必要もあります。
ほうれい線へのケア方法

まず、とにかく保湿
保湿ケアを徹底すれば、ほうれい線と一緒にシワも対策できます。
ヒアルロン酸やセラミド配合の化粧水や美容液を使用し、肌にうるおいを与えてから、乳液やクリームで油分を補給します。
ほうれい線の周辺がひどく乾燥している場合はクリームを塗りましょう。
表情筋を鍛える
ほうれい線の周りの表情筋を鍛えることで、皮膚のたるみをケアできます。口元と口角の表情筋トレーニングの手順を詳しくみていきましょう。
- 「あ、い、う、え、お」と1つずつ大きく口を動かして発音します。
- 最後の「わ行」まで続けます。
- これを気づいたタイミングで1日3回行います。
表情を変えるときにも表情筋を使うため、
意識して人と話す機会を増やすようにしましょう。
また、ガムをかんだり、硬いものをよく噛んで食べることも有効です。
皮膚のたるみを解消するマッサージ
たるみを美容医療に頼る前に自身でマッサージをすることで改善することができます。
- 蒸しタオルを顔全体にあてて血行を促します。
- 手の平で乳液やクリームを人肌の温度に温め、頬に付けます。
- ほうれい線にそって手のひらや指でマッサージしましょう。
まとめ
大事なことは、継続をすること
ほうれい線は疲れた印象があり、実年齢よりも老けて見えます。
しかし、毎日のケアで見違えるので、諦めず日々ケアしてみてください。
ほうれい線のケアに遅すぎることはありません。
刻まれてしまったほうれい線を見て「もう無理だよ」と思わないでください。
肌のハリを戻したり、マッサージやスキンケアを見直すことで
改善する可能性は大いにあります。
大切なのは根気強く改善のためにケアを続けること。
必ず良くなりますので、頑張りましょう!


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