歯のホワイトニングをすることで真っ白な歯を手に入れることができます。
白い歯は清潔感が高まり、笑った時に好印象。
最近歯に気を使う人が増えてきていることは確かです。
しかし、ホワイトニングは自由診察になるため保険適用になりません。
そのため、初診料、診察料、施術代などをこみこみで10万前後かかってしまうでしょう。
「ホワイトニングをするために歯医者に行く時間はない・・・」
「なるべくお金をかけずに綺麗な歯を手に入れたい・・・」
そんな方に、自宅でできるホワイトニングの方法をご紹介します!
まずは表面の汚れを落とす

歯の黄ばみには2種類あります。
①表面的に汚れが付着しているもの
②エナメル質内部まで汚れが沈着しており歯自体が変色してしまっているもの
②はホワイトニングでしか落とすことができませんが、
表面の汚れであれば、セルフケアで白くすることができます。
重層で歯を磨く

市販の重曹(炭酸水素ナトリウム)を使って歯を磨くことで
ホワイトニング効果があるとされています。
頑固な汚れを掃除する時によく使用される重層ですが、
同じく歯に付着した汚れを落とすことにも役立ちます!
※もちろん、歯を磨く目的で使用する場合は、食用の重層を使用してください。
重曹は研磨の成分が入っているのでやりすぎは歯の表面を傷つけてしまうため、注意しましょう。
歯医者でクリーニング

歯医者さんでクリーニングができることをご存じですか?
歯石を取り除くだけではなく
歯の表面にこびりついて歯磨きで取れなくなった汚れも専用の機械で取り除いてくれます。
歯石クリーニングには保険が適用されるので、
3000円くらいで施術を受けることができます。
クリーニングは年に1回程度行くことが歯医者によって進められていますので
もし最近行っていない方は是非歯医者の予約を。
今はコロナの影響で人数制限をしていたり、
予約しないと受け付けてくれないところもあるので
かかりつけの歯医者さんに、電話で確認してみてください。
ホワイトニンググッズを使用してみる

ショッピングモールや薬局に行くと、
自宅で手軽にホワイトニングができるグッズがたくさん売られています。
では、たくさんのグッズの中からどういったものを選ぶのが効果的なのか紹介していきます。
【ホワイトニンググッズの選び方 】
・デイリー使いには「歯磨き粉」タイプがおすすめ
生活の中でホワイトニングケアがしたい方には歯磨き粉タイプがおすすめです。
普段使っている歯磨き粉をホワイトニング専用に変更するだけなので、
手軽に始めることができます。
ジェルタイプの歯磨き粉は柔らかく歯に密着しやすいので成分が届きやすいです。
・効果が欲しい人は「消しゴム・シール」タイプがおすすめ
直接歯に薬剤を付着するタイプのものです。
長い時間歯に薬剤を当てるので、市販では効果がでやすくなっています。
消しゴムタイプは、くすみ・黄ばみが気になる箇所を軽くこするだけでホワイトニングケアができるアイテム。
歯全体というよりは、くすみや汚れが気になる部分に数か所使用するのに適しています。
【注意点】

自宅でできるホワイトニングは、歯の表面に付着した着色汚れを除去することで、
普段より綺麗に、白く見せることです。
また、日本で市販されているホワイトニンググッズは、
薬事法で規制されており、効果が弱いのは一般的です。
そのため、自宅でできるホワイトニングには限界があることは確かです。
また、歯磨き粉でホワイトニングをする場合、
種類によっては、研磨剤が使用されていることがあります。
研磨剤が使用されている場合、歯茎や歯を傷つける恐れがあります。
強く歯を磨きすぎたり、使用量や頻度を守らないと結果的に歯を傷つけることに繋がるため、注意をしてください。
【普段から気を付けて】
また、そもそも歯を着色しないようにするのが大切です。
たばこ、カレー、チョコレート、ケチャップなど色の濃い調味用を使った食べ物
コーヒー、緑茶などの飲み物
これらは歯を着色してしまうと言われています。
すべてを避けることは難しいと思いますので、
おススメはこれらを食べる前に水を飲み、口の中や歯を湿らせておくことです。
唾液や水で歯をコーティングすることがかなり効果があるようです。
カンタンにできることなので、是非習慣として取り入れてみてください。
【まとめ】
今や1つの身だしなみとしての地位を確立しつつある「ホワイトニング」。
忙しくて歯医者にいけない人も、自宅で手軽にホワイトニング効果が見込めるものを紹介しました。
何か参考になるものがあれば、是非チャレンジしてみてください。


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