カミソリやピンセットでムダ毛を処理していたら、
毛が皮膚の中で埋もれてしまう「埋没毛」になってしまった(;゚Д゚)
皮膚の中に毛が埋もれてしまう埋没毛は、ひどくなると黒いポツポツが目立つなど、
見た目もよくありません。
今回は埋没毛が起こった場合の対処方法や原因、埋没毛にならないための方法など
についてご紹介します❣
埋没毛とは?

埋没毛とは、その名の通り、皮膚の中に埋もれてしまった毛のことです。
表面に出て成長するはずの毛が、皮膚の中に再び入ってしまうことで埋没毛になります。
埋没毛ができやすいところは??
毛が生えている場所であれば、どこでも埋没毛になる可能性はありますが、
特に、毛が太くカールしやすい恥部や、
脇や膝など毛の処理の機会が多い部位を、間違った方法で毛の処理することで
埋没毛ができやすいと言われています。
間違った処理方法とは?

ピンセットによる毛の処理
皮膚に埋まっている毛根から無理矢理引き抜くことになるため、
肌に与えるダメージは大きくトラブルを招きます。
ダメージを受けた肌は角質層が厚くなるため毛穴を塞ぎ、
新しい毛が表面から出てこられず埋もれてしまいます。
カミソリでの処理
毛流れと逆に剃ると、皮膚近くまで毛を剃ることができるため、
剃った直後はツルツルになるのでやりがちですが。NGな処理方法です。
肌を大変傷つける行為なので埋没毛になりやすいです。
また、カミソリでの処理は肌の表面の角質層まで削ってしまいます。
角質層が削れると肌が乾燥しやすくなり皮膚が硬くなります。
肌の乾燥
肌は乾燥するとバリア機能が低下し、肌トラブルが起きやすくなります。
埋没毛はその肌トラブルの症状の1つで、
乾燥によって肌の表面にある角質層が硬くなることで埋没毛が発生します。
埋没毛にならないためには?

電気シェーバーで自己処理をする
脱毛サロンなどに行き、プロにやってもらうことが最も良いですが、
自宅で毛の処理をされる方は、肌への刺激を最小限に抑える方法で処理をすることが大切です。
今まで、カミソリやピンセットを使って処理をしていた方は、
電気シェーバーの購入をおすすめします。
直接刃が肌に触れることが少ないため、
肌の表面にある角質層を傷つけるリスクが減ります。
角質ケアで肌の表面を柔らかくする
肌の表面が硬くなることで埋没毛が発生してしまいます。
上でお話したように、肌に潤いを与えたり、
正常な肌のターンオーバーを促すことが重要です。
スクラブやピーリング材を使って角質ケアをすることで、肌が柔らかくなり新しい毛がしっかりと表面に出てきやすくなります。
自己処理後は保湿をしっかりする
毛の自己処理をすると、どんなに気を付けても肌は多少なりともダメージを受けます。
ダメージによって乾燥しやすくなっているので、しっかりと保湿することが大切です。
ボディークリームを塗ったり、顔と同じように化粧水→乳液を塗ることで肌が柔らかくなり、埋没毛を防ぐことができます。
脱毛サロンや医療脱毛に通う
プロの手で脱毛をしてもらうことがやっぱりトラブルも少なくおススメです。
痛みが耐えられるか不安な方はサロン、痛みがあっても毛を効果的に薄くしたい方は医療脱毛など、自分の価値基準で選んでみて下さい♪
既にできてしまった埋没毛の対処法は?

ピンセットで引き抜くのは絶対NG!
服で隠れない位置に埋没毛ができてしまったら、見た目も悪いのですぐ抜いてしまいたくなりますが、絶対やめてください。
皮膚が傷つき、跡になることもあり後悔することになりますよ。
スクラブなどで角質除去をする
自分で埋もれ毛のお手入れをしたい場合は、スクラブの入った石鹸やジェルを使って肌の古い角質を取り除くのが効果的です。
古い角質を落とすことで肌が柔らかくなるので、自然と皮膚の表面に毛が出てくるようになります。
ターンオーバーを正常に(28日周期)整えることにもつながり健やかな肌に近づけてくれます。
少し時間はかかりますが、その分肌への負担が少なくお手入れできます。
皮膚科に相談に行く
肌の状態や埋もれ毛の状態に合わせた適切な治療をしてもらえるので、気になる方は皮膚科医へご相談してみてください。埋没毛を放置しておくと、皮膚の中で炎症を起こす可能性もあるからです。
埋没毛のまとめ
埋没毛のリスクを減らすには正しく処理をし、保湿をしてターンオーバーを整えることが重要です。
日々のケアで埋没毛を予防することができるので、毛の自己処置をされる際は充分に気を付けて行ってください。


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